呼吸で変わる身体

呼吸法で生き生きと元気に

呼吸が止まれば、生命体を維持できなくなるほど、生きていく上で呼吸はもっとも大切だと言っても過言ではありません。
緊張感を伴う場面でも、ゆったりと吸ったり吐いたりを持続する習慣も身に着けたいものです。
長時間パソコンに向かったり、テレビを見た後には、深呼吸をすると頭も目もスッキリとします。
ストレッチ体操やヨガの時には、鼻から吸って同時にお腹を膨らませ、口からゆっくりと吐いていき同時にお腹をへこませる腹式をします。
ポーズの合間には、いわゆる大の字になって、目をつぶってすると効果が倍増します。
慣れてくると、酸素が身体全体にいき渡っている感覚を味わえます。
仕事のストレスに打ち勝つためにも心がけたいものです。
慢性病の中でも、片頭痛を始めとする頭痛は本当に辛いもので、寝ても起きてもズキズキ、何も手に付かなくなります。
その時にも呼吸は役立ち、この場合には方法は特に意識せずに気長く行うと、何か頭の中のしこりと言う表現が当てはまりそうなものが、さっと取れていく瞬間が訪れます。
激痛だと、吐き気も伴いますが、お腹と胃のつかえもゴロゴロとなるように動き出します。
全身の血流や気の流れを促す万能な方法と言えるので、是非試してみてください。

健康の促進に繋がる呼吸法

人間は呼吸によって健康状態や心の状態が変わります。
浅い呼吸をしていると心が落ち着かなくなり、肝心な場面で失敗をしてしまうことが多くなります。
深い呼吸をすると、心がどっしりと座り、何があっても動じない不動心に繋がります。
深い呼吸をすることは、健康を促進して、不動心を体得するためには最適な方法です。
意識して続けることによって、病気になりにくい体質になり、いつでも冷静沈着に物事に対処できるようになります。
その理由として、深く息を吸い込むと横隔膜が内臓を上部から押さえ込み、息を吐くと横隔膜が緩んで内臓を下部から持ち上げます。
これを繰り返すことによって、内臓全体をマッサージしているような状態になり、内臓が活性化されて健康状態が良くなります。
深く息を吸い込むと、大量の酸素を肺に取り入れることができ、絶えず酸素を必要としている脳にも十分な酸素が行き渡ります。
そうなると脳の働きが活性化され、記憶力のアップや判断力の向上などに繋がります。
深く息を吸い込むことは、意識すると誰にでもできる簡単なことです。
このような簡単なことを意識して続けるだけで、健康状態の向上と心の安定、頭脳の活性化を図ることが可能になります。

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最終更新日:2017/8/9